ろはこは日記

二匹の猫(ろはん♀こはだ♂)と過ごす日常

ろはん治療開始

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ここ最近ろはんは体調が芳しくなく、二週間ほど前に急にご飯を全く食べなくなり病院に連れて行ったところ、急性の胃腸炎が疑われるということで点滴を受けました。

その後少し持ち直したものの、食欲は元通りに回復せず、食べないことによる脱水症状からさらに食欲をなくすというスパイラルに陥り、何度か点滴を受けに行きました。

その過程で血液検査を受けたところ、腎臓の値が正常値を超えていて、血圧も高い、という状況が判明。以前から不安視していた腎臓の衰えと心筋の肥大が看過できないレベルになっているということで、そろそろ投薬・点滴治療を開始しましょうかという流れになりました。

まず処方されたお薬は、血管を拡張し血圧を下げるためのもの。粉薬タイプで食事に混ぜて与えるものだったのですが、さすが超敏感ろはん、薬を感知すると全く食事を摂らなくなりハンガーストライキかというような状態。あえなく脱水状態になり病院へ。点滴。少し食欲を持ち直すものの薬拒否。食べない。という負のスパイラル。

かなり精神的に堪えましたが、この時期は手を変え品を変え様々なフードを試すもののどれも食が進まず難儀しました。

結局お薬は一旦中止、投薬治療は保留ということになりました。恐るべしろはんのハンスト(ロハンスト)。

薬をやめてしばらくすると食欲も少しずつ戻り、今は以前から食べていたフードもまた食べてくれるようになり、一安心というところです。

脱水症状を起こすと気持ち悪くなり食欲が落ちるためさらに脱水が進む、という負のスパイラルを経験したので、今はとにかくそこに気をつけています。腎臓の機能が落ちているため尿量が増えることも心配です。排出した分水分を摂取してくれたらよいのですが、元々ろはんはあまり水を飲みません。食事はウエットタイプのものにして、少し水を混ぜたりしながら対処しています。

今後は定期的な点滴が必要になってくるので、それが週に何回になるのか、通院しながら頻度を見極めている状況です。家での点滴も行うようになるかもしれず戦々恐々としています。保留中の投薬治療も再開できるかどうか。

兎にも角にもろはんさんの体調が回復してきたのはなによりで、落ち込んでいた食欲が回復し体重が戻ってきて、少し活発になってきたように見えます。