ろはこは日記

二匹の猫(ろはん♀こはだ♂)と過ごす日常

こはだの嘔吐はアレルギーが原因っぽいので猫の食物アレルギーについて調べてみた

こはだはステロイドの服薬治療で体調が良くなり嘔吐も収まりました。ひとまず安心です。現在は様子を見ながらステロイドの量を徐々に減らしている段階です。

前回も今回も体調を崩す際は決まって嘔吐→ステロイド→復活という流れが続いていて、これはもう食物アレルギー反応で確定っぽい感じです。何らかの食物に対してアレルギー反応を起こしているとすれば対策が必要ですが、いかんせんブログ主の知識が乏しいのでアレルギーとかステロイドとか言われても今いちピンときてません。なので少し調べてみました。

特定のものを食べると、じんましんが出たり、吐いたりすることがあります。このように普通には害のない食べ物に対して異常な反応を示すことを、食物(性)アレルギーと言います。

まずは食物アレルギーの定義について。なるほど。こはだは吐いちゃう方の反応が出てます。

アレルギーとは、ある成分に対して体の中の免疫システムが過敏に反応し、体内に侵入してきたその成分を体が記憶して、同じものが再び侵入してきたときに撃退しようとし、体が防御反応をおこすことをいいます。

そもそもアレルギーとは。なるほど。免疫システムの過敏反応ということですかね。

食事性のアレルギーは稀に生後3ヶ月くらいで発症しますが、普通は生後半年以上で発症すると言われています。とくに避妊去勢手術後のホルモンバランスの変化や、1歳、3歳前後に多いです。

こはだの場合、初めての発症は生後9ヶ月。去勢手術の2ヶ月後です。比較的多いパターンなのかもしれません。

食物アレルギーは、その食べ物に含まれるタンパク質が主な原因となります。フードには、タンパク質の供給源として様々な原材料が使用されています。食物アレルギーをおこす原材料として、牛肉、乳製品、魚の3種類が、80%以上を占めます。

食物アレルギーの主な原因はタンパク質。80%以上。へええ。

アレルギー原因をつきとめるのは難しいと言われおり、検査としてアレルゲン抗体検査がありますが、検査の結果、抗体の値が高くても全く無症状だったり、逆に抗体が検出されなくても症状がある場合があります。

ああこれは主治医の先生も言ってたなあ。猫のアレルギーは原因を特定しづらい。

犬や猫の食物アレルギーの診断は血液検査でのアレルギー検査や腸管のバイオプシー(組織)検査などをしないと難しい、あるいは確定できません。費用は1.5~2万円くらいします。

費用対効果も微妙であまりおすすめできないと。良心的な先生でよかった。

また最近は、アレルギー性疾患を増加させている原因として、フードに含まれている、合成着色剤・合成酸化防止剤・人工香料などの合成添加物があります。この添加物を食べ続けたことで、肝機能・腎機能・甲状腺機能などが低下し、免疫力(抵抗力)を弱めていると考えられています。

合成添加物には気をつけよう、うん。

どのようなケースであっても、処方された薬(抗生物質ステロイド剤など)で一時的に改善します。 食物アレルギーと診断された場合は、低アレルギー性のフードやサプリメントで症状が改善されます。

こはだの場合毎回ステロイドで劇的に良くなるので、食物アレルギーの線で治療を進めていて、フードもアレルギー対策用のものに切り替えて様子を見ています。

ただし、ステロイド剤は長期間投与すると、副作用から副腎皮質機能不全になります。食物アレルギーと診断したのに、食事の内容を改善しない、食事を改善しても症状が緩和されない、通院のたびにステロイド剤を投与する病院はNGです。食物アレルギーの場合、処方される薬は症状をおさえる一時的な対症療法であって、根本療法ではありません。

ステロイド等の服薬治療は対症療法であって根本的な治療ではない。アレルギーを起こさない食事内容を探っていかないと。ステロイドを長期的に飲み続けたり、逆に急に止めたりすると、免疫系の副作用が起こるので慎重な使用が必要と。なるほどなるほど。

引用元は全てこちらのサイトからです。とても参考になりました。ありがたいです。